テレビ番組|AI動画制作実績
テレビ東京『デカ盛りハンター2時間半SP』にて、番組内で使用されたAI動画3本の制作を担当しました。
今回制作したのは、大食い対決で選手が実際に食べた総量を、ひとつの巨大な料理として可視化するAI動画です。小籠包、デカ盛りカレー、決勝ラーメンの3種類を、番組からご共有いただいた人物・料理素材をもとに制作しました。
単に料理を大きくするのではなく、出演者と比較したときに量の大きさが伝わること、そして実際の番組映像の中で自然に成立することを大切にしています。
制作した3本のAI動画
番組の対決結果をもとに、それぞれの選手が実際に食べた総量を、ひとつのデカ盛りとして可視化しました。
各3枚は同じ1カット映像から抜き出した放送画面です。左から右へ、映像の進行順に掲載しています。
小籠包|合計4.5kg
300gの小籠包15個分、合計4.5kgを巨大なせいろと小籠包として制作しました。実際の料理を参考に、小籠包らしい形状や皮の質感、出演者と並んだ際のサイズ感を調整しています。
デカ盛りカレー|合計6.4kg
800gのデカ盛りカレー8皿分、合計6.4kgを巨大な一皿として制作しました。同率1位となった2名を画面に残しながら、ご飯のタワー、濃厚なルー、野菜の量や質感まで調整しています。
決勝ラーメン|合計9.0kg
1杯2kgのラーメンを4杯半、合計9.0kgとして可視化しました。ほかの2本とカメラワークが重ならないよう、出演者の後方から回り込みながら、巨大なラーメンの全体像が見えていく構成にしています。
※各画像は同一カット内の時系列です。放送画面キャプチャ ©テレビ東京
実際の番組編集に合わせたAI動画制作
テレビ番組で使用するAI動画では、生成した映像単体の完成度だけでなく、前後の実写映像や放送尺の中で自然に成立することが重要です。
今回も初稿提出後、実際の番組編集に組み込んでいただいた状態を確認しながら、制作チームの皆さまと細かな調整を進めました。
DOT SCENEでは、AI動画を「生成して終わり」にせず、実際に使用される媒体や編集工程まで見据えた映像素材として仕上げることを大切にしています。
テレビ番組のAI動画制作・再現VTR制作
DOT SCENEでは、このような番組内AI動画素材に加え、生成AIを活用した再現VTR制作にも対応しています。テレビ東京『ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説2025冬』では、番組内で使用する再現VTRをフルAI映像として制作しました。
テレビ東京『やりすぎ都市伝説2025冬』で制作した、フルAI再現VTRの実績をご紹介しています。
『やりすぎ都市伝説2025冬』AI再現VTR制作実績 →番組情報
AI動画制作・再現VTR制作のご相談
DOT SCENEでは、テレビ番組、CM、企業映像、Web広告など、生成AIを活用した映像制作に対応しています。数秒のAI動画素材から再現VTRまで、「この表現はAIで制作できるか」といった企画段階のご相談も歓迎しております。
制作内容やスケジュールがまだ固まっていない場合も、実際の使用方法をお伺いしながら、最適な制作方法をご提案いたします。
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