企業PR・商品CM・テレビ番組まで、AIで表現を拡張する映像制作会社
AI動画制作・AI映像制作なら DOT SCENE
DOT SCENEは、企業PR・商品CM・Web広告・TVCM・テレビ番組・医療/技術系ビジュアルまで対応するAI動画制作会社です。AI動画制作・AI映像制作を中心に、映像制作会社としての企画・構成・演出・編集力と、AI素材生成の技術を掛け合わせ、目的や媒体に合わせた映像を一貫して制作します。
国際映画祭で受賞歴を持つAI映画監督が監修し、テレビ番組や広告制作の知見を活かしながら、商用利用・著作権にも配慮した、法人利用にも安心して活用しやすい高品質なAI映像を提供いたします。
AI動画制作・AI映像制作の事例
テレビ東京「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説2025冬 3時間SP」(2025/12/26放送)にて、番組内「下北沢タイムスリップ体験の謎」特集の再現VTRを、生成AI動画を活用した“フルAI映像”として制作しました。
テレビ番組向けAI再現VTR制作の事例を見る
シン・エナジー株式会社様の神戸ストークス公式戦向けスポンサードCMとして、GLION ARENA KOBEの大型ビジョンで放映された30秒映像を制作しました。
大型ビジョン向けAI動画CM制作の事例を見る
英語コーチングスクール TORAIZ様の15秒Web広告動画を、実写風AI動画として制作しました。企画構成からAI写真生成、動画化、編集まで一貫して対応し、「一人ひとりに合わせた英語学習」という価値を短尺広告として表現しています。
Web広告向けAI動画制作の事例を見る
居酒屋甲子園様のプレゼンテーション映像内で使用する、生成AI動画・AIナレーション演出を制作しました。絵本が開いて体内の世界へ入っていく演出や、DJ・サンバダンサー・花火などの背景演出を通して、会場で印象に残る映像表現を行っています。
イベント演出向けAI動画制作の事例を見る
美容・化粧品CM向けの水彩調AIアニメーション表現サンプル
飲料ブランドCM向けのAIアニメーション表現サンプル
DOT SCENEが手がけるAI動画制作・AI映像制作
AI動画制作・AI映像制作
企業PR映像、商品紹介動画、Web広告、TVCM、SNS向け短尺動画まで幅広く対応。AI動画制作・AI映像制作の特性を活かし、実写撮影だけでは難しい世界観や表現も、目的に合わせて設計します。
企画・構成・編集
映像制作会社としての企画力・構成力・編集力を大切にしながら、AI素材生成だけで終わらない完成度の高い映像に仕上げます。
AI映画制作
AI技術による物語性のある短編映画やアート映像も制作可能。映画祭出品やイメージムービーなど、特別なプロジェクトにも対応します。
プロダクト開発
AI映像を活用し、新しいサービスやプロダクト開発の支援、映像を核にした体験設計や実証プロジェクトなど、革新的な取り組みに対応いたします。
AI動画制作・AI映像制作の料金目安
AI動画素材制作
1カット/5秒前後
¥150,000〜
既存映像や編集素材に組み込むAI動画素材・AI映像素材を、1カットから制作します。テレビ番組、TVCM、Web広告、プレゼン演出などに必要な範囲で対応します。
シンプルな短尺AI動画制作
15秒前後
¥300,000〜
SNS広告、Web広告、営業資料、イベント告知など。構成・カット数・演出範囲を絞った短尺動画です。
広告・CMクオリティのAI映像制作
15〜30秒前後
¥500,000〜
TVCM、Web広告、SNS広告、展示会サイネージなど、広告用途としてしっかり設計する高品質なAI動画制作・AI映像制作です。
商品・サービス紹介映像
1分前後
¥700,000〜
商品の特徴や価値を、使用シーンやストーリーで分かりやすく訴求します。
企業PR・ブランディング映像
3分前後
¥2,000,000〜
企業理念や採用メッセージ、ブランドの世界観を、長期的な映像資産として制作します。
AI映画・ハイエンド映像制作
作品尺・演出表現に合わせて設計
ご相談内容をもとに御見積
ブランドの想いや世界観を、物語性のある映画・映像作品として設計。AIドラマ、ブランドムービー、医療・技術系ビジュアルなど、高難易度の表現にも対応します。
※上記は制作内容に応じた目安料金です。企画内容、尺、カット数、生成難易度、ナレーション・音楽・編集範囲、修正回数、納品形式によってお見積りいたします。
映像の目的や使用媒体、必要なクオリティに応じて制作範囲を整理し、最適な制作プランをご提案します。
制作の流れ・制作期間(内容に応じて2〜4週間程度)
※内容や尺により制作期間は変動します。お急ぎの場合はご相談ください。
| 工程 | 期間目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 要件整理 | 約3日 | 企業の目的・課題・ブランド方針を丁寧に確認し、映像で伝えるべき方向性を明確化します。 |
| サンプル制作 | 数日 | 具体的なイメージ共有のため、短尺サンプル映像をご提供します。方向性に問題がなければ、正式にご発注いただきます。 |
| 企画・構成 | 5〜7日 | ストーリー設計や構成案を策定し、仮イメージをご確認いただいたうえで制作に進行します。 |
| 制作・編集 | 5〜15日 |
AI素材生成:AI動画制作・AI映像制作に必要な素材を生成し、表現精度を確認します。
修正・調整:必要に応じてリビルドを重ね、完成度を高めます。
編集仕上げ:映像全体の統一感を整え、目的に沿った品質へ仕上げます。
|
| 最終調整・納品 | 2〜5日 | 初稿をご確認後、フィードバックを反映して改訂。最終確認後、正式な納品データをお引き渡しします。 |
※合意した制作範囲内の修正に対応します。大幅な仕様変更や追加制作が発生する場合は、内容を確認のうえ別途ご相談させていただきます。
生成AI動画の商用利用・著作権への配慮
DOT SCENEでは、企業PR・商品CM・Web広告・TVCM・テレビ番組などで安心して活用できるよう、使用素材・生成ツールの商用利用条件、参考資料の扱い、既存作品との類似性、肖像権・著作権リスクに配慮しながら制作を進めています。
文化庁が公表するAIと著作権に関する考え方や関連資料を参照し、最新の動向を踏まえながら、商用利用を前提としたAI映像・AI動画として活用しやすい形に整理します。
映像制作会社としての制作管理に加え、生成AI特有の権利確認や利用範囲の整理まで行うことで、法人利用しやすいAI動画制作・AI映像制作を目指しています。
案件内容に応じて、生成素材の利用範囲、確認・承認フロー、権利関係、責任範囲についても、契約書・発注書上で整理したうえで進行可能です。
生成AI動画の著作権とビジネス利用について詳しく見る
わたしたちが、AIで映像をつくる理由。
かつて映像制作は、限られた人や環境にしか許されないものでした。高額な機材、膨大な時間、専門知識と大規模なチームがなければ、どれほど強い想いを持っていても形にできなかったのです。
今、AIという新しいツールの登場により、映像表現の可能性は大きく拡張しました。私たちDOT SCENEは、その変化を単なる効率化としてではなく、企業やブランドの価値をより確実に伝えるための革新として活用します。
法人パートナーとしての誠実な対応、AI映画監督としての表現力。その両立こそが、私たちがAIを活用して映像を届ける理由です。
谷田 裕紀(Hironori Tanida)
DOT SCENE 代表 / AI映画監督
メディア業界にて9年間、コンテンツ編集・構成・映像企画に従事。
人とAIの共創から生まれる新たな映像表現を探求しながら、存在や意識の本質を問う哲学的テーマを、詩的な映像世界として描き出し、国際映画祭やアートシーンへ発信している。
受賞・選出歴
『flower ― すべてはここに在る』
バリ国際AI映画祭 審査員賞・観客賞の2冠受賞
AI日本国際映画祭 公式セレクション
ハリウッド「Neu Wave AI Film Festival」セミファイナリスト
フランス・カンヌ「Cannes World Film Festival」公式セレクション
米アリゾナ州の「AI Film and Art Festival」公式セレクション
米ユタ州「Red Rocks AI Film Festival」公式セレクション
制作体制
DOT SCENEでは、生成AIの技術だけに依存するのではなく、映像制作会社として、企画・構成・演出・編集まで成立する品質設計を大切にしています。
テレビ番組、CM、ドキュメンタリー、劇場映画で培われた映像制作の知見を組み合わせ、企業PR、商品CM、Web広告、番組映像、医療・技術系ビジュアルまで、目的に沿った高品質な映像表現として仕上げます。
清野 正孝(Masataka Kiyono)
Director / Filmmaker
米国 Los Angeles City Collegeで映画制作を学び、ドキュメンタリー映画監督・野澤和之氏に師事。フジテレビ『ザ・ノンフィクション』をはじめ、テレビドキュメンタリー、CM、劇場映画、アート映像まで幅広く手がける映像作家です。
長編映画『WAKITA PEAK』では企画・監督・撮影・編集を担当し、全国の劇場で公開。Google AI、TOYOTA 新型ハリアー、マルちゃん QTTA、三菱TRITON×BLUE.などの広告・ブランド映像にも携わっています。
主な実績
・フジテレビ『ザ・ノンフィクション』
・BSテレビ東京『THE名門校・日本全国すごい学校名鑑』
・長編映画『WAKITA PEAK』企画・監督・撮影・編集
・Google AI / TOYOTA 新型ハリアー / マルちゃん QTTA / 三菱TRITON×BLUE.
・Amazon Prime『駿河太郎が巡る、種子島 -Surf Around-』
・外務省海外広報番組『JAPAN VIDEO TOPICS』
・パリ・カルティエ現代美術財団収蔵作品『Water Garden』
よくあるご質問(FAQ)
商用利用は可能ですか?
→ はい、可能です。商用利用を前提に、使用素材・生成ツールの利用条件、公開範囲、著作権・肖像権リスクに配慮しながら制作を進めています。文化庁が公表するAIと著作権に関する考え方や関連資料も参照し、案件内容に応じて、権利関係や責任範囲を契約書・発注書上で整理することも可能です。
▶ 生成AI動画の著作権とビジネス利用:企業向け安全ガイドライン
一般的な映像制作会社との違いは何ですか?
→ DOT SCENEは、通常の映像制作会社に求められる企画・構成・演出・編集力に加え、生成AIを活用したビジュアル制作や動画化まで一貫して対応できる点が特徴です。企業PR、商品CM、Web広告、TVCM、テレビ番組向け映像など、目的や媒体に合わせて、AI動画制作・AI映像制作を商用利用に配慮した形で設計します。
正式な発注前にサンプル映像を制作してもらえますか?
→ はい、可能です。正式なご発注前に、具体的なイメージ共有のための短尺サンプル映像をご提供しております。映像の方向性や質感をご確認いただいたうえで、問題がなければ正式にご発注いただく流れとなります。
既存素材(写真・動画)を組み合わせられますか?
→ はい、可能です。お手持ちの素材を活用し、AI生成映像と組み合わせて仕上げます。
予算が決まっていない段階でも相談できますか?
→ はい、可能です。使用目的や想定媒体、必要な尺やクオリティをお伺いしたうえで、最適な制作範囲をご提案します。
テレビ番組や広告で使用する映像にも対応できますか?
→ はい、対応可能です。テレビ番組、Web広告、TVCM、イベント映像など、使用媒体に合わせた品質設計・納品形式に対応いたします。
医療・技術系のビジュアルにも対応できますか?
→ はい、対応可能です。専門性の高い内容についても、資料や監修内容をもとに、分かりやすく伝わる映像表現として設計します。
AI映像・AI動画制作のご相談
AI動画制作・AI映像制作をご検討中の企業様は、企画が固まっていない段階でもお気軽にご相談ください。
DOT SCENEでは、使用目的、公開媒体、ご予算感、納期、必要なクオリティを伺いながら、最適な制作範囲と進行方法をご提案いたします。
企業PR、商品CM、Web広告、TVCM、テレビ番組、医療・技術系ビジュアルなど、用途に応じて、AIで実現できる表現と、通常の映像制作として丁寧に設計すべき部分を整理します。
正式なご発注前に、方向性を確認するための短尺サンプル映像をご提案することも可能です。
商用利用・著作権への配慮を含め、法人利用しやすい形で進行いたしますので、まずは資料請求やご相談内容の共有からお気軽にお問い合わせください。
会社概要
会社名:DOT SCENE合同会社
代表者:谷田 裕紀(Hironori Tanida)
所在地:〒321-0132 栃木県宇都宮市雀の宮2丁目8-4
設立:2021年5月
事業内容:
・AI映像・動画制作(企業PR・商品CM・SNS動画 等)
・AI映画関連事業(企画・制作・配信)
・AI映像を活用した新規サービス・プロダクト開発
